息子のパソコンが壊れたので、MS-OFFICEがプレインストールされていない激安パソコンを買ったのですが、やはりワードとエクセルは無いと不便です。しかし、MS-OFFICEが高すぎて、まともに買う気になれません。

今どき、無料のソフトの方が多いのに、MS-OFFICEは庶民には高すぎです。


1 5年前の対応

そこで、我が家は、5年前に家のPCを買い換えたときは、Amazonで正規に販売されていた中国版のMS-OFFICEの並行輸入品を購入し、それを日本語化しました。当時、流行っていた方法です。


※当時、MS-OFFICEの国内版は3万円以上しましたが、並行輸入品は3,800円程度でした。 中国語版とはいえ、正真正銘の正規品です。


実際に我が家で買ったのがコレです。
並行輸入


5年間、何の不都合も無く、使えています。



2 今回の対応

(1)並行輸入品を買う方法

5年前は、並行輸入品も正規品なので問題なくライセンス認証ができたのですが現在の状況をネットで調べると、今は認証してもらえないようです。

また、AmazoのOffice2010や2013の並行輸入品は売り切れで、最新の2016の並行輸入版は値段が高くライセンス認証の難しさを考えると、挑戦する気になれません。
そこで今回は、並行輸入品を買う方法は断念しました。



(2)OEMのMS-OFFICEを買う方法

ヤフオクやAmazonのマーケットプレイスには、魅力的な価格でMS-OFFICEのOEM製品が出品されています。

しかし、OEM製品は、メーカーから出荷されたパソコンにあらかじめインストールされており、そのパソコンのみでの使用を許可された特別なライセンスなので、OEMのオフィスを買うのはライセンス違反です。

この方法はダメです。


(3)古いMS-OFFCEを中古で買う方法

ネットで調べると、Office2003はWindows10でも動くようです。

そして、Office2003まで遡らなくても、Office2007あたりであれば、Amazonに出品している人から、日本語の正規のパッケージ版(CDROM付き)の中古を10,000円程度で購入できます。





マイクロソフトのHPによると、ライセンス認証が完了しているマイクロソフト製品の譲渡については、「ライセンス認証が完了している製品を他人に譲渡する際の譲渡回数が制限されていますが、可能です。『プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)』が必要な製品の譲渡は原則として 1 回のみ可能となっています。」とのことなので、この方法はライセンス違反ではありません。

※マイクロソフトのHP:https://support.microsoft.com/ja-jp/help/881457


そして、おそらく普通の人には、Office2003の機能でも十分です。


(4)KingsoftのWPS Officeを入れる方法

MS-OFFICEとおそらく最も操作性が似ているのは、この商品です。そして、VBAやマクロを使わないのであれば、これで十分です。Amazonで6000円~7000円くらいなので、Office2007よりも安いです。
(5) OpenOfficeを入れる方法

使い勝手がMS-OFFICEと大分違います。MS-OFFICEの代わりとしては辛いです。無料なので、試しにインストールしてみて、我慢できればこれでも良いのでしょうが...

 

=今回の対応=

息子はVBAを使うと言うので、結局、Office2007を中古で購入することにしました。




2 お勧め度
(1)
古いMS-OFFCEを中古で買う方法
★★★★★:MS-OFFICEそのものなので、この方法が一番のお勧めだと思います。最新のOFFICEが必要な人は、殆どいないのではないでしょうか。古いOFFICEで十分です。



(2)KingsoftのWPS Officeにする方法
★★★★☆:VBAやマクロを使わないのであれば、こちらの方が安いです。こちらもアリだと思います。




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